「狭心症」というRADWIMPSの楽曲とは?

RADWIMPSとは?

RADWIMPSという若者に絶大な人気を誇っている4人組のバンドがいます。メンバー全員が1985年生まれという若いバンドです。2005年にメジャーデビューをしてから若者を中心にとても人気があります。ボーカル&ギターの野田洋次郎さんが書く、とても叙情的で繊細な歌詞が特徴です。彼らが2011年2月9日にリリースしたシングルで「狭心症」という曲があります。

RADWIMPSの狭心症とは?

曲は別に本当の狭心症のことを歌っているわけではありません。野田洋次郎さんがインドに行って貧困という現状に向きあったり、普段から感じてる世界に対しての無力さや怒りのような感情を詞に表したとされています。貧困や戦争、飢えといった自分一人の力ではどうすることも出来ない現状に胸が苦しくなる様を「狭心症」という比喩表現を用いて歌い上げています。
この楽曲がリリースされた当初は、本当の狭心症患者を冒涜しているなど、多少の非難はあったそうですが、それでもファンの間では名曲として愛されています。野田洋次郎さんもこの楽曲をライブで歌うときには「とても勇気がいります。」と話しているほど、心にずしんと来るような歌詞です。
私もこの楽曲はとても好きです。「狭心症」という病気がこの楽曲をきっかけに若者に知ってもらえたという事が良かったのかな、と思います。少し本題とはずれてしまいましたが、紹介させていただきました。