狭心症と心筋梗塞について

狭心症が心筋梗塞につながる!

狭心症の痛みはだいたい数分から数十分でおさまります。人間は喉元過ぎれば熱さを忘れる生き物です。その時は痛くてもおさまったら、「まあいいや」とほおっておいていませんか?しかし、これをほおっておくと、大変なことになるかもしれません。冠動脈が完全にふさがってしまうとどうなるか?そう、心筋梗塞です。こうなった場合は命に関わります。少しでも胸の痛みを感じたら、すぐにお医者さんに行くようにしましょう。狭心症と心筋梗塞は症状が似ていますが、心筋梗塞の場合、狭心症の鎮痛剤を飲んでも効かないです。胸の痛みが30分も40分も続くようなら心筋梗塞の疑いがありますので、すぐに病院に行って下さい。

規則正しい生活をして狭心症を防ぎましょう

狭心症の元をたどれば、普段の不規則な生活が原因ということもあります。油ドロドロ、高脂肪の食事ばかり摂っていたり、ついつい飲み過ぎたり、ストレスを感じてタバコを吸い過ぎたり。。このような生活を続けていると血液がドロドロのルロー状態になります。それが血管壁にプラークとして溜まっていき、血流が悪くなります。血流が悪くなると心臓に血液や酸素が行き渡らなくなり、狭心症につながります。さらにそれでも続けていると、血管が完全にふさがってしまい、心筋梗塞につながるということです。あなたの生活は今このような状態になっていませんか?あなたがいなくなっては大切な家族が悲しみます。自分の不摂生で狭心症や心筋梗塞になるのは悲しいことです。ぜひ普段の食生活から改善して下さい。またちょっとでも「これって狭心症かも?」と思ったら、すぐにお医者さんに行くなどするようにして下さい。