普段から意識して「狭心症」を予防しよう!

狭心症予防とは?

狭心症になるとつらいだけではなく、生死に関わる重大な病気につながってしまう可能性もあります。狭心症は普段の食生活や習慣などが原因で起きることもあります。ここで普段から出来る狭心症予防について紹介します。

禁煙する

タバコが「百害あって一利なし」というのは、もう誰もが知っていますよね。タバコを吸うことで動脈硬化が起きやすくなります。これが狭心症につながり、最悪の場合心筋梗塞で死んでしまうことになってしまいます。タバコを吸っている方は禁煙をしましょう。

食生活を見直す

今は昔に比べて、食生活の欧米化が進んでいます。これによりコレステロールや高脂肪の食事ばかりを摂るようになり、野菜や果物を全くと言って良いほど摂らなくなりました。やはりコレステロールや脂肪も血液がドロドロになり、狭心症を引き起こす原因です。たまねぎや青魚など血液をサラサラにしてくれる食べ物を積極的に摂るようにしましょう。

過度な運動は避ける

いつまでも若々しくいたいというのは誰しもの願いです。しかし若いころと違い、確実に体に老いは来ています。昔と同じように体に負担をかけていては狭心症になってしまうかもしれません。重量挙げや腕立て伏せといった無酸素運動は避けるようにしましょう。軽いジョギングや水泳などの有酸素運動は適度に行うと良いでしょう。

ストレスを溜め込まない

ストレスも狭心症の原因のひとつです。日本人はストレスと向き合うことが下手くそです。仕事の重圧から胸が苦しくなって、狭心症になってしまう方もいます。きちんとセルフコントロールをして、息抜きをしましょう。